そもそもネイルサロンってどんなところ?
ネイルサロンとは、手や足の爪を美しく整えてくれるところです。

爪にカラーを乗せるだけでなくデザインやアートをを施したネイルアートの施術を行う専門店です。
サロンでオーダーできる主なネイルメニュー
ジェルネイル

合成樹脂のジェルを爪に塗り、UVライトやLEDライトで硬化させるネイルです。
ポリッシュ(マニキュア)

液体カラーを爪に塗って自然乾燥させるネイル方法です。
スカルプチュア

開くエイルパウダーと液体を混ぜたミクスチャーを爪に塗り、ネイルに長さを出す技術です。
ネイルチップ

チップを使って長さ出しをしたり、ネイルチップのデザインをそのまま販売する場合があります。
3Dネイル

ジェルネイルやアクリルネイルなどと組み合わせて使うことが多い施術です。
立体感があるぷっくりとしたシルエットでリボンやハートなどの立体パーツはもちろんお気に入りのキャラクターや推しのイニシャルなども自由に作れます。
爪の形も知っておきましょう
施術してもらい際の爪の形の種類も知っておきましょう。

ネイルサロン利用するときの主な流れ
はじめてネイルサロンに行く際は、施術の流れも気になりますね。
自分の爪がきれいに仕上がっていくワクワク感も楽しみましょう。
1.予約
予約なしでも理由出来る場合がほとんどですが、混雑時は予約なしでは施術を断られる可能性もあるため事前の確認が安心です。
2.カウンセリング

ネイリストに自信の爪の状態や健康状態を把握してもらうための大切なプロセスです。
普段の生活習慣や爪の悩み、アレルギーの有無、希望するデザインやカラーについて詳しくお話ししましょう。
3.ジェルオフ(必要な場合)
ジェルがついている場合はそじぇるを乗り除く「ジェルオフ」が必要になります。
自爪を気づつける可能性もあるため、ネイリストに任せるのが安心です。
4.甘皮処理と爪のケア
甘皮処理と爪のケアはネイルの仕上げや持ちに大きく影響する大切な工程です。
ネイリストにお任せしましょう。
5.ジェルネイルの塗布

デザインが決定すればジェルネイル塗布です。
ベースジェルを塗った後は、ジェルネイル塗布とUVライトによる硬化を繰り返します。
6.仕上げ・完成
カラーやアートが終わったら仕上がりのデザインを確認して、OKであればトップジェルでコーティングしつやと強度を出します。
はじめてのネイルサロン来店前に必要なこと
爪のケアや甘皮処理はしない
ネイリストが爪の形や長さを整え、甘皮の処理も行ってくれるためセルフケアの必要はありません。
施術に障害が出る場合もあるため、自己処理は控えるようにしましょう
事前にデザインを決めておく

あらかじめデザインのイメージを決めておくとスムーズです。
希望のカラーやデザインがある場合は、参考画像を用意しておくとネイリストのイメージ共有がしやすくなります。
ポリッシュをオフする
別料金がかかる場合があります。
来店前に自分でオフしておけば追加料金が発生せずスムーズに施術を受けられます。
オフ代がかかるかはネイルサロンによって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
ハンドクリームやネイルオイルは塗らない
来店前には、ハンドクリームやネイルオイルは塗らないようにしましょう。
藩祖クリームやネイルオイルには油分が多く含まれてるため、ネイルの密着の妨げになり持ちが悪くなる可能性があります。
ネイルサロンを選ぶ時に注目したい3つのポイント
はじめてネイルサロンに行く人は、以下の点に注意して失敗のリスクを軽減しましょう。
1.ネイリストが信頼できる資格を所持してるか
はじめてネイルサロンを選ぶ際、ネイリストが信頼できる資格を持っているか確認することが大切です。
2.予算内で通える価格設定か
サロンによって施術料金は違うので、デザインやアートのの本数や使用する素材に応じて料金が変動します。
自分の理想のネイルが予算内でできるか事前に調べておきましょう。
はじめてネイルサロンに行く方には、定額メニューなどで自分にあった価格を見つけると安心です。
3.通いやすい立地か
ネイルは、デザインやジェルの持ちを保つために3~4週間に一回のメンテナンスが必要となります。
無理なく通える場所にあるサロンを選ぶと便利です。
まとめ
ネイルサロンの基本や選び方のコツを押さえておけば初めてでも安心!
ネイルサロン初心者さんは、サロンの基本やメニューなどを押さえていおくことが大切といえるでしょう。
自分にあうデザイン・予算で素敵なサロンネイルを楽しみましょう。
